2011年2月25日金曜日

天族と魔族どちらを選ぶ? 「The Tower of AION」のFFT






 本日(6月12日)16:00より,エヌ?シー?ジャパンのMMORPG「The Tower of AION」(以下AION)のクローズドβテスト(CBT)が開始される。AIONの前評判はずば抜けて高く,CBTの応募者数が10万以上という類い稀な数字を叩き出しているが,ついにその実力を一般プレイヤーが直接目にするときがきたのだ。



 熱心なファンならご存じかと思うが,このCBTに先駆けた6月5日から11日までの間,業界関係者や各種コミュニティサイト管理者などを対象とした「ファミリー&フレンズテスト」(FFT)が行われている。今回は,FFテストを通じて分かったAIONの各種ゲームシステムを,プレイレポートとしてお届けしていこう。これからCBTに参加する人は,本稿で予習してもらえると幸いだ。



 ちなみに今回の執筆にあたり,天族と魔族の両種族のキャラクターを“ディーヴァ”まで育てている。FFTでは片方の種族しか作れない人が大半と思われるため,FFテストの経験者にとっても,今回掲載したスクリーンショットは,敵対種族の様子が確認できるという意味で興味深いはずだ。CBTでは新たなワールドが追加される予定なので,もう片方の種族でキャラクターを育成してみると,また新たな発見もあると思われる。



 なお,記事の内容的には,以前掲載した先行プレイレポートからの続きとなっている。今回AIONを初めてチェックするという人は,先にこちらの記事で基本情報をおさらいしてから読み進めてほしい。





キャラクター作成から転職までの全体的な流れ









転職前の段階は,基本的にソロプレイで十分に進められる。レベルが17前後になると,次第にパーティプレイ向けのバランスになるらしい

 まずはキャラクターを作成して,転職クエストを行うまでの部分をざっと見ていこう。作成されたキャラクターは,天族の場合は“ポエタ地域”,魔族の場合は“イスハルゲン地域”へと降り立つことになる。

 両地域は,それぞれ八つのエリアで構成されており,トータルで見るとかなりの広さだ。そしてキャラクターは,転職するまでのほぼすべての時間を,この地域で過ごすことになる。クエストやミッションの依頼を受けるたびに,冒険の場が少しずつ広がっていき,だいたいレベルが1?2上がると新たなエリアへと足を踏み入れられる感じだ。








天族のキャラクターが,転職までの期間を過ごすポエタ地域。マップの南西にあるアカリオス草原からスタートし,ぐるりと回って最終的に北西部へと到達する

 ここで“地域”を強調しているのには理由があって,AIONでは同じ地域内にいる間は,ローディングでの画面切り替えが行われない。ゲームを起動してログインする際のロード時間は長いのだが,それを過ぎてしまえば転職するまで,ひたすらシームレスで続くのである。背景グラフィックスなどのクオリティを考えると,さりげなく凄いことを行っているような気がしないでもない。

 冒険中にエリア間をまたいで移動すると,景観や光源などが繊細な色合いでフェードしていく。この瞬間は何度繰り返し見ても飽きない。それを強く実感するのが,「飛行テレポーター」でエリア間を大きくショートカットするときだ。














アクティブモンスターに探知されると,警告音とともに「!」マークがポップアップ。この段階ではリンク時の対処法が少ないため,1対1でのバトルが基本となる
なにげなくドロップアイテムを確認したら,そこからクエストが始まってしまった。メッセージを読み飛ばしたりしない限り,シナリオの満足度は全体的に高い

 経験値稼ぎに関しては全体的にテンポがよく,クエストやミッションに沿ったプレイを心がけていれば,それだけで自然とレベルが上がっていく。少なくとも転職するまでの間で,経験値を稼ぐためだけにモンスターを狩る必要はない。まぁ,別にモンスターを狩り続けてレベルを上げても一向に構わないのだが,FFテストではそういう人はどちらかというと少数派だったと思われる。



 クエストの具体的な内容は,モンスターを討伐したり隣町のNPCへ荷物を届けたりといった定番系のほかにも,多彩なパターンが用意されている。例えば,モンスターがドロップしたアクセサリーを調べると,とある亡霊の紛失物で,その相手を探しにいくというクエストが発生。また,これは少し先のエリアになるが,フィールド上でモンスターの頭上に「!」マークがあるので話しかけてみると,実はそれはモンスターに姿を変えられたNPCで,彼を助けてあげるクエストなのであった。



 AIONの世界観は従来のファンタジーとは違い,(これは前の記事でも記したが)神話世界の一員としてロールプレイを繰り広げる印象を受ける。クエストやNPCとの会話などで表現されるこの世界には,一貫性が感じられた。








AIONのグラフィックスは全体的に美しいのはもちろんだが,とくに光源処理に目を奪われてしまう。しかも必要とするマシンスペックが低いのだ
池にはフラミンゴのような鳥が生息しており,別の場所ではトラ系のモンスターが家畜を追い回していたりする。各マップにあわせたシチュエーションが目に付く










徒歩のみの移動だと時間がかかってしまうので,各種移動システムの使い方を覚えておこう。“リターン”のスキルはこれからも重宝する
しばらく冒険してから拠点へ戻ると,クエストやミッションの進展を示すマークをちらほら発見できる。ゲームの目的を見失うことはないだろう

 飛行や滑空が行えるようになるまでの間は,基本的に徒歩(走り)による移動が中心となる。スプリントなどの,いわゆるダッシュ系のスキルとは当分縁がないので,移動を手助けしてくれるシステムを積極的に利用したい。まず,上のムービーで紹介した“飛行テレポーター”は,料金がリーズナブルというこ
引用元:石材販売、石材情報の専門サイト

2011年2月21日月曜日

コーエー、筑波大学「コンテンツ応用論」の講義に協力

コーエーは、2月1日に行われた筑波大学情報学群情報メディア創世学類の講義「コンテンツ応用論」(西岡貞一教授)に協力したと発表しました。

【関連画像】

講義では「ゲーム業界ではたらくということ」をテーマに、「ゲーム業界の歩き方」の著者である石島照代さんを講師に行われました。講義では筑波大学の春日キャンパスと日吉のコーエーを通信回線で結んで、常務執行役員、鈴木亮浩氏と、『信長の野望?天道』プロデューサーの北見健氏がテレビ電話で学生の質問に答えました。

コーエーでは『大航海時代Online』を教材にした東京大学の研究に協力したり、地元日吉で「夏休み! 親子で楽しむゲーム講座」を開催するなど社会貢献に力を入れています。今後も積極的に行っていきたいとしています。

■講師プロフィール 石島照代 (いしじま てるよ)
明治大学文学部を経て、早稲田大学教育学部に在学中。1999年から業界ウォッチャーとしての活動を始める。現在は「夕刊フジ」本紙とウェブ媒体「ZAKZAK」(産業経済新聞社刊)、「ダイヤモンド?オンライン」(ダイヤモンド社)で執筆中。2009年11月に「ゲーム業界の歩き方」(ダイヤモンド社)を刊行。

■教授プロフィール 西岡貞一 (にしおか ていいち)
筑波大学大学院図書館情報メディア研究科教授。専門はバーチャルリアリティ。Augmented Realityを応用したデジタルコンテンツの制作研究に取組む。1997年よりシスティーナ礼拝堂、唐招提寺等を題材とした超高精細大型バーチャルリアルリアリティ?コンテンツを開発し展覧会映像として展示。現在文部科学省デジタルミュージアム研究プロジェクトのメンバーとして10年後のミュージアム展示システムを研究中。

■特別講師 鈴木亮浩 (すずき あきひろ)
1992年コーエー入社。現コーエー常務執行役員。「真?三國無双」シリーズなどの開発に携わり、ディレクターやプロデューサーを歴任。「無双OROCHI」シリーズや『BLADESTORM 百年戦争』のプロデューサーも担当。現在は、『トリニティ ジルオール ゼロ』のプロデューサーを務めている。

【講義を終えての感想】
予想以上に多くの学生の方々が、”就職”という観点からゲーム業界に興味を持ってくれている、というのが率直な感想です。ゲームに興味があるから出席したのでなく、”働くこと”について真摯に考えているのが伝わって来ました。そういう意味で、非常に有意義で興味深い講義でした。ゲーム業界は、ユーザーの方と繋がるイベントは多いのですが、今回のような就職を見据えた学生との繋がりを持つ機会は少ないのが実情ですので、今後、このような活動を増やして行くべきだと思いました。

■特別講師 北見健 (きたみ けん)
1992年コーエー入社。「三國志」シリーズや「Winning Post」シリーズなどの開発に携わり、その後『太閤立志伝IV』、『三國志11』、『信長の野望DS 2』などでプロデューサーを担当。 2010月3月4日(木)発売予定の『信長の野望?天道』でもプロデューサーを務めている。

【講義を終えての感想】
学生の方々とお話しする機会は滅多にありませんので、今回はとても貴重な体験ができました。自分が学生の頃と比較すると、今の学生は「働く」ということに関して随分まじめに考えているのだなと感じ、私がお話ししたことなど「答え」になっているのかという不安もありましたが、今回の講義が何らかの形で役に立てていただけたら嬉しいです。

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引用元:信長の野望 総合サイト

2011年2月13日日曜日

村主、所属先決定=富山の製薬会社に?フィギュアスケート

 フィギュアスケート女子の村主章枝(29)の所属先が6日、製薬会社の陽進堂(本社富山市)に決まった。村主が今月入社したPR会社のサニーサイドアップが発表した。今後は海外遠征や合宿など競技活動を続ける上で同社の支援を受ける。
 村主が現役続行を表明した3月の記者会見後、化粧品会社やスポーツマネジメント会社などからスポンサー契約の申し出があり、同選手の意向を踏まえて陽進堂に決定。村主は「陽進堂の支援で大好きなスケートを続けられて幸せ。(2014年の)ソチ五輪出場を目標に頑張る」とのコメントを発表した。
 1929年創業で医薬品原料などの製造販売を手掛ける同社は、村主の「開拓者として前進を続ける強い精神力」などに共感したとしている。 

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引用元:アイオン-ナビ AION-NAVI - AION,アイオンの掲示板,BBSです,ユニーク 装備の情報,WIKI 攻略,RMT コンビニなどサービスを提供します。

2011年2月2日水曜日

東京株式市場?大引け=小反落、原発関連など材料株に短期筋の買い

日経平均 日経平均先物6月限 
終値 10774.15 -50.57 終値 10720 -30
寄り付き 10793.05 寄り付き 10720
安値/高値 10766.65─10817.78 安値/高値 10700─10760
出来高(万株) 171874 出来高(単位) 33221
 [東京 23日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は小反落。期末が接近していることから売買を手控える機関投資家や個人投資家が多かったが、テクニカル的な過熱感もあり上値の重い展開となった。
 不動産や証券、海運などがさえない。一方、為替が比較的落ち着いていたこともあり自動車やハイテクの主力輸出株はしっかり。全般的にこう着感が強まるなか、証券ディーラーなどが原発関連といった材料株に買いを入れた。
 東証1部騰落数は値上がり649銘柄に対して値下がり871銘柄、変わらずが162銘柄。東証1部の売買代金は1兆1799億円となった。
 日経平均の日中値幅は前場、後場ともに30円未満。政策効果による後押しが原動力とはいえ日米のマクロ経済指標は一応の改善傾向を示しており、売りたたきにくい一方、昨年来の高値圏にあるためテクニカル的な過熱感から買いも入れにくく、狭いレンジでの展開が続いた。
 第一生命上場に備えた換金売りや持ち合い解消などの売りが残っているとみられ国内勢の売りで上値が重たかったが、売りの規模も徐々に縮小しており下値も堅い。
 立花証券?執行役員の平野憲一氏は「市場参加者の想定する上値は1万2000円程度。現在の水準から買っても上昇率は知れている。投資家の多くはもう少し下がってくれるのを待っているのではないか」と述べている。
 市場筋によるとランチバスケットが30億円程度の売り越しだったこともあり、後場寄りにやや下げ幅を広げたが、その後は様子見気分が強く商いは閑散で動意薄。市場では「期末を控え全般は閑散相場。ただ日米ともにテクニカル的に過熱感があるのでいったん調整してもおかしくない」(準大手証券トレーダー)との声も出ていた。
 全体的な動意薄のなかで材料株に証券ディーラーなど短期筋の資金が向かった。米マイクロソフト<MSFT.O>のビル?ゲイツ会長が東芝<6502.T>と組み、次世代原子炉「TWR」の開発に乗り出すと一部で報じられたことで、木村化工機<6378.T>や日本製鋼所<5631.T>などの原発関連材料株が買われた。東芝も、東証1部売買代金トップとなるにぎわいだった。
 期末が近づくなか市場は業績や配当の修正に敏感だ。19日に2010年9月期業績予想を上方修正した浜松ホトニクス<6965.T>が大幅高。連結売上高は783億円から833億円、連結当期利益は38億円から77億円に増額した。光電子部品が医用分野や産業分野向けに堅調としている。年間配当は従来予想の33円から36円に上方修正した。
 一方、19日に2010年3月期の連結業績予想を下方修正した全日本空輸<9202.T>は約6%下落。売上高を1兆2200億円(従来予想1兆2600億円)、営業損益を610億円の赤字(同200億円の赤字)、当期損益を650億円の赤字(同280億円の赤字)にそれぞれ引き下げた。景気低迷により落ち込んだ需要や単価の回復が遅れているという。収益改善を目指す2010年度―11年度の経営戦略を発表したが、目先の収益悪化が嫌気された格好となった。
 (ロイター日本語ニュース 伊賀 大記記者)

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引用元:石材販売、石材情報の専門サイト